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第5回男の居場所

10月31日 第5回男の居場所を開きました。
女性も集まれるよう名前を, 「女性も集まる男の居場所」と変え、女性も集まれる場にしたいと思ってます。

今回は、健康のため水の摂取のお話がありました。

来年開催予定のシニアライフ活動センターで、木曜日は「健康」をテーマに開催と思います。

健康についてなら、こんな情報提供、教室を開きたい方を募集いたします。

【投稿:なっちゃんパパ】


ふじのくにNPOセンターイベント

11月7日「ふじのくにNPOセンター」で『未来の地域社会を創るCSR』と題した交流会がありました。市民活動団体がプレゼンテーションを行い、企業の方にCSRに関してコラボレーションを呼び掛けるイベントです。

NPO側で6団体がプレゼン、私も静岡団塊創業塾の説明をしました。どのようなことなら企業の方とコラボレーションできるか、具体的なイメージもお伝えできました。その後はグループディスカッションに移り、より具体的なレベルで企業の方と意見交換。

他のNPO団体の取り組みやコラボの実態もお聞きしてとても参考になりました。今後の課題が色々と増えました。

【投稿:ドキターKAZ】


清水ネット市民フォーラム

11月2日、NPO法人清水ネットさん主催のイベントにて基調講演を担当しました。

タイトルは「市民活動のすすめ」、私がここ10年で感じ、学んだことを中心にお話しさせていただきました。写真手前が私です。自前のプロジェクターを持参し、かなり力を入れて作ったパワポ資料を使って説明しました。50分以内との制限があり、本当はもっとボリュームを増やしたかったのですがポイントを絞ってお話ししました。

終了後は3人のNPO関係者によるリレートーク。楽しいお話を聞きながら私も話題を提供しました。会場にお集まりいただいた方へのメッセージとして最後にお伝えした内容は以下の通りです。 「とにかく外に出て行きましょう。様々なイベントに参加し、初めて会う方ともコミュニケーションを続けていれば必ず自分のやりたいことが見つかり、市民活動を始めることができるはずです。楽しく、無理せず、仲間と活動していきましょう。」話しを聞いた皆さんに行動を起こしていただけたらうれしいです。

当日の様子は翌朝の静岡新聞にて紹介されました。我々の活動が少しずつ浸透していけばうれしいです。

【投稿:ドキターKAZ】


第4回男の居場所

9月30日 男の居場所を開催した。

両替町にシニアライフ支援センターの開設計画について話し合った。

平日は会員による日替わり店舗、セミナーを計画している。
今までは、セミナー中心の活動であったが、ここでは住人、通行人が立ち寄れる居場所作りを目指したい。

一緒に会食して、小さなセミナーで学び、趣味の物を作り、作品を販売し、一緒に遊べる場を作りたい。

会員の中から、終活について学べる場にしたい。

介護している方にマッサージを教えたい。
一緒に映画を見たら・・・・

など、色々な意見がでた。
地域社会が無縁化 する中、特に高齢単身男性の孤立化がひどい。

厚生省調査では、高齢単身男性で2週間に一度しか人と話さない方が16.7%いるという。

ここに来れば、一人でないことを実感できる居場所にしたい。

【投稿:なっちゃんパパ】

 


居場所づくり実践者研修会

静岡県社協さんの主催する研修会に理事4人で参加しました。

県立大学の藤本先生、東野先生のお話を聞きました。日本全体で居場所を失いがちな人が増えていることを知り頑張らねばと思いました。

昼食をはさんで午後は実際に居場所を作り運営されているお二人の方の発表、二つのグループに分かれてのディスカッションでした。今後二回の現地視察を経て来年1月末の4回目まで研修は続きます。来年3月に「シニアライフ支援センター」という居場所をオープンさせるタイミングで非常に有益な勉強ができました。

【投稿:ドキターKAZ】