理事のつぶやき

防災トレーニング「イメージTEN」受講】

災害時に起こる様々な課題に対し、対処方法をイメージするトレーニングを体験してきました。防災組織が担当するエリアの地図を見ながら、立て続けに発生する10個の課題に対し、”自主防災班メンバー”と”防災資機材”をどのように投入するかを1グループ6人の参加者で考えました。
疑似体験により、活動の大変さを実感でき、とても勉強になりました。いや~疲れた()

【投稿:原田】


「協働パイロット説明会」参加

静岡市が各年度に募集する、行政と市民活動の協働を促進するプログラム、「協働パイロット」の説明会に参加してきました。我々として様々な社会的な課題を感じており、数件応募しようと準備を進めています。

【投稿:原田】


【静岡市生活支援体制整備事業市域協議体】

令和7年度、第3回目の委員会が開催されました。本日のメイン議題は「しずおか支え合い活動応援団~4年間の振り返りと今後の方向性について~」でした。なかなかマッチングがうまくいかないという現状に対して、私としては『LINEオープンチャットの活用』を提案しました。支えて欲しい方、何らかの支援ができる会社や団体、行政社協関係者、サービス支援コーディネーター、皆さんが参加し、緩い繋がりの中で情報を発信しあえば、何らかの化学反応が起きる気がします。

【投稿:原田】


ライフシフトらぼ

ライフシフトらぼの打合せをZOOMで行いました。自分は出先の浜松から、ネットカフェに陣取り参加しました。
今後県内企業と何らかのコラボ事業ができないか模索していくことになりました。


【投稿:原田】


【静岡市生活支援体制整備事業市域協議体】

令和7年度、第1回目の委員会が開催されました。地域包括支援センターとの連携について、地域支えあいネットワーク会議年間取り組みについて、等が議題でした。
地域には様々な課題がありますが、皆で話し、知恵を出し合い解決するしかない。NPOとして何ができるか、柔軟に考え何とか形にしたいと思いました。


【投稿:原田】


【NPO法人静岡団塊創業塾 第14回通常総会】

本日午後、静岡市産学交流センターにて本年度の総会が開催されました。ベースとなるシニアライフ支援センター「くれば」での居場所事業、令和6年度の外部へ向けての事業(地域デビュー支援事業、DX関連事業)の実績と今後の方針を審議しました。総会終了後は恒例の参加者全員による3分間スピーチ(自己紹介や近況報告)で楽しみ、夜は「くれば」での懇親会と続きました。仲間で交流できる幸福感を味わいました。



【投稿:原田】


【静岡市生活支援体制整備事業市域協議体】

令和6年度、第3回目の委員会が開催されました。主として地域包括ケアの推進に関して協議する会で、頻繁に出てくるキーワードは「担い手不足」でした。これは自治会活動と同じ。老人会や民生委員会でも当てはまり、共通の課題となっています。皆さんの議論で”前例にこだわらない””発想の転換””新しいやり方”等の発言があり、私の頭はとても刺激されました。

【投稿:原田】


【ロボットを使った遠隔就業体験会】

本日静岡大学で開催された体験会に、静岡団塊創業塾メンバーが参加して意見交換してきました。今年の2月から数回開催され、年明けには外部施設にて実証実験の予定とのこと。別棟に出入りする学生さんと遠隔コミュニケーションの訓練をしました。だいぶ我々も使い慣れてきて、支障なく操作できるようになりつつあります。


【投稿:原田】


ライフシフトらぼ

11月に5回実施した「ライフシフトセミナー」の振り返り会をオンラインで行いました。かねがねやりたいと思っていたリタイア前の方々にメッセージを伝える企画を、何とか実施できたのは大きな意味があります。今後どのように進展させるか等について話し合いました。

【投稿:原田】


事例報告会事前打合せ

しずおか健康長寿財団さんより、元気シニアの方の事例を紹介して欲しいとの依頼がありました。今晩は候補者となる団創会員の方に集まっていただき、どんな話しをすべきかのすり合せ会をオンラインで行いました。本件来年の2,3月に県内4か所で行われるイベントに、会員さん2名ずつに出張していただく予定です。

【投稿:原田】