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月別アーカイブ: 1月 2013

昨年のたなおろしと今年の抱負を語り合う会

表題の会が開かれました。
たなおろしは、一年を振り返って活動した事、生活の変化を書き出します。
それによって、行動的な一年だったか否かが見えます。
それを踏まえ、参加者一同自己紹介を兼ね今年の抱負を披露し合いました。

決してランチをしてるのではありません、何故かナゲットの差し入れが

今回入会されたUさん、ペルーでプラントのお仕事をされていたとか、話題は当然時事問題に・・・
ネットワークが広がります。
今回も中身の濃い3時間半でした。

次回は皆さんも情報交換にお出掛けください。


ミニセミナー 「終活事始め」

『エンディングノートを書いてみよう』をやりました。

このセミナーの目的は、最後を考えることによって、
それまでを悔いのない人生にすること!
そこから、今、やりたいことが見えてくるはず・・・

静岡の家具業界を元気にしたい!との思いから、活発に活動をされているSさんの仏壇や厨子のお話や、葬儀の話題などで始まりました。
葬儀や仏壇などは、残された遺族が自分の気持ちの整理をつけるためのものであって、本来は逝くものが決めていくものではないのかもしれないけれど、それでも、生前に決めて実行してほしいことがある場合は、「エンディングノート」などに、その想いを書きとめておく必要があるのではないか。
特に、一般的でない形を望む場合は、遺族の周りの人々を納得させる方法として、有効なものではないか。
ノートに書かなくても、日頃の会話の中でそうしたことに触れ、想いを伝えておくことも大事。

5人で語り合うことで、考えが広がります。

この講座ではエンディングノートを書きこむというより、その内容を踏まえ、参加者それぞれの体験に基づいた実例を語り合い、それを集積することで、独自性を出していければと感じました。


第5回 団塊サミット 報告

『第5回 団塊サミット』 の報告です。

◆ 内容:よし、やるぞ! わたしが創るシニアの未来

~ みつけよう! 話そう! 始めよう ~

◆ 会場:静岡市産学交流センター「ビネスト」6階

◆ 参加者:42名

◆ 基調講演 桧森 隆一 嘉悦大学副学長 桧森隆一の団塊ブログ

1.自己紹介

2.団塊世代の実像

定年退職後の就労意向の有無 正社員(もしくは非正社員)としてフルタイムで働きたい ・・・46.8%

3.シニアにとってのこれからの課題

やりがいとは、責任があり、人に喜ばれること。報酬は今さら金銭よりも感謝、賞賛。

4.地域で活躍する先輩に学ぶ

まだまだ余力のあるシニアが、一肌脱いで地域社会の公共を担おう。

5.地域社会に貢献する仕事へのアプローチ

お父さんお帰りなさいパーティー=おとぱ 吉永鴻一さん

定年退職者と市民活動団体のマッチングの場

シニアによるコミュニティビジネス 堀池喜一郎さん

1.高齢期を地域で生きる重要さを理解
2.地域人への変身の楽しさと覚悟
3.地域は多様な人がいる。共生が必要。
(会社のやりかたではだめ)
4.ゆるいネットワークを意識して交流
5.地域で発信し、コミュニティで始める
6.一度無償にすると有償にできない
7.役所の付き合いは個人との信頼関係
8.シニアの地域信頼は3ガイ主義で
(生きがい、やりがい、ナイスガイ)
9.自分流のICTでナイスガイ発信
10.地域では3種の人の組み合わせを上手く
(プロデューサー、プレイヤー、サポーター)

◆ 自分の役割ワークシート

◆ 懇親会

皆さんたいへん満足して帰られました。